令和元年6月岬町議会 一般質問通告

令和元年6月岬町議会 一般質問通告

6月11日(火)10:00〜
岬町役場3階 議場にて6月議会 一般質問が開催されます。
私は6人中、最後番なので、15時位からになりそうです。
今回は、以下を提案し議論します。

ぜひ、お誘い合わせのうえ、議場へ傍聴にお越しください!^ ^

質問1:町職員のための職場環境整備の提案について

近年、職場環境の向上が施設面・メンタル面など、様々な方向から重要視されています。
町役場においても、心身ともに快適に仕事ができる環境であることが、業務に良い効果をもたらし、それがひいては町の発展へとつながります。

そこで、町の職場環境の現状と改善対策があるかどうかをお聞きし、より良いまちにするために働く職員の全員が、高い志を維持して使命を全うできるような職場環境をつくるための方策の提案をしながら、1人の中途退職者もない職場を目指す職場環境改善の促進について考えます。

質問2:地域が支える、地産地消の循環型学校給食の提案について

全国的に現在見直されている学校給食。
子どもの健全な成長には、栄養豊富で新鮮な食材を使うことがとても大切で、現在多くの自治体が学校給食の地産地消を取り入れています。

一方で、岬町には増え続ける耕作放棄地と高齢化の社会的課題があります。

そんな岬町において、仕事をリタイヤされた方を中心に『子どもの学校給食のため』の農家を育成し、町が農業を続けられるよう環境整備をすることで、耕作放棄地の解消と農業の再生、まちづくりプレイヤーの発掘、そして学校給食の地産地消化を見込める、循環型まちづくりができると考えます。

その提案について、可能性を探りながら町行政の考えをお聞きします。

質問3:健全化と透明性に向けた持続可能な循環型町財政のための、各事業別のコスト計算書の作成・報告制度の提案について

町が行う様々な事業については現状、事業別コスト計算書での議会の審議がなされておらず、結果、お金の流れが分かりにくく不透明な部分があり、総合的に各事業の個別評価ができていない側面があります。

事業別コスト計算書とは、人件費や事業の実施にかかる経費など事業の管理運営に要したコスト(経費)や利用者負担金等の収入の状況、町民1人あたりの町民税等の充当額の状況などを明らかにするものです。

今後は事業別コスト計算書を作成し、議会や住民に報告することで、各事業を多角的・総合的に評価できる制度を提案しながら、健全化と透明性に向けた持続可能な循環型町財政のあり方についてお聞きします。

松尾 匡 : みんなでつくる!循環型まちづくり

ホームページ:http://t-matsuo.net

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です