松尾 匡 youtube動画:H31年3月岬町議会一般質問「学校と地域の新たな連携による地方創生の提案」

松尾 匡 youtube動画:H31年3月岬町議会一般質問「学校と地域の新たな連携による地方創生の提案」

一般質問の題と、要旨は以下のとおりです。

(1)学校を核にした地域との連携について

安全ボランティアの皆様やPTAによる子ども達の見守りをはじめ地域の方々や各種団体の協力により、岬町の学校では地域との良いふれあいがあります。

一方で都市部の学校では、防犯等の対策で「閉じられた学校」へと進み、また授業日数の確保や子ども達のSNSを使った高度ないじめ等、急速な社会情勢への変化の対応などで先生方の負担は増すばかり。また少子化による学校内の空き教室も増加し課題に。
ならば、もっと地域の方々や各種団体に学校行事のお手伝いや参加、また外部講師やクラブ顧問等でもご協力をお願いすれば、先生方の負担を減らせ、また子ども達にとっては社会性と専門知識を高めます。空き教室については「資源」と捉えて、協力関係の各種団体に活動拠点としての活用や「空き教室のリノベーション」を授業に取り入れ、完成した教室でフリーマーケットやマルシェ等を開催することで、地域の方々と顔がわかる深い関係を築き、逆に学校の防犯機能を高め安全な学校づくりとなるのです。

私も淡輪小学校時代、学校林で植樹等の体験は今でも鮮明に覚えており、こういった体験の積み重ねが先生方や地域の皆様に愛され育てられたという、地元愛に変わりました。

地域に愛され育った子ども達が大人になり子ができた時、自分が育った環境で同様の子育てを希望するようになるはずです。

これが「子育ての循環型まちづくり」であり、地域と深く繋がった「開かれた学校」は地域を活性化し、岬町独自の「地方創生」となることを、大阪府泉南郡岬町議会一般質問で松尾ただしが提案します。

 

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